当社の世界59か国の177施設で、温室効果ガス (GHG) の排出、エネルギーおよび水の消費、および廃棄物の発生を削減しています。HPの業務に伴うGHG排出量は当社のカーボンフットプリントの1%に過ぎませんが、最も制御しやすい領域です。サステナブルな業務のモデル化は、当社が業界内外で目指す変化を説明するためにも役立ちます。3つの主な指標は、以下のとおりです。

  • ·       GHG排出—業務によるGHG排出の大半は、施設の電力に使用されるエネルギーに関連しています。当社ではGHGを、CO2e (二酸化炭素換算) のトン数で測定および報告します。
  • ·       水の消費—当社の業務に関連する水の消費は、当社の総フットプリントの2%を占めています。www.hp.com/go/reportにある『HP Sustainable Impact Report』95ページの「Water」セクションで説明する直接消費 (主に建物での使用、冷却、造園、および製造用の高純度水の生産) と、施設で使用される電力の生成に関連する間接消費にほぼ均等に分割されます。当社では水の消費を、m3 (立方メートル) で測定および報告します。
  • ·       廃棄物の発生—HPの施設は多量の廃棄物を発生させるものではありませんが、当社は循環型経済への全社的なシフトを支援する「リデュース、リユース、リサイクル」というグローバルポリシーを採用しています。当社では廃棄物の発生をトン数で測定および報告します。

詳細については、www.hp.com/go/reportにある『HP Sustainable Impact Report』の「Operations」セクションを参照してください。