はい。HPの世界中の設備は多量の廃棄物を発生させるものではありませんが、当社は循環型経済への全社的なシフトを支援する「リデュース、リユース、リサイクル」というグローバルポリシーを採用しています。可能な場合は電子機器をリユースするか、またはお客様に提供しているプログラムと同じものを使用して責任を持ってリサイクルします。

HPは、2018年に3万2,000トンの無害な廃棄物を排出しました。これは、2017年と比較して8%の増加で、主に製造の増加によるものでした。当社は90.9%の埋め立て廃棄物転換率をグローバルに達成し、廃棄は最後の手段としてのみ使用しています。 

発生する主な有害廃棄物は、インク製造施設からの液体です。これらの製造施設では、環境への影響が少ない廃棄物管理オプションを優先し、廃棄は最後の手段としてのみ使用します。インクの製造により有害廃棄物が発生しますが、お客様や当社のオフィスで使用されているHPインクカートリッジはリサイクルでき、主要市場の多くで無害と見なされています。 

2018年には6,910トンの有害廃棄物が発生し、前年度と比較して28%増加しました。

HPの業務による廃棄物の発生については、www.hp.com/go/reportにある『HP Sustainable Impact Report』の「Operations」セクションを参照してください。