気候変動は、今日の企業や社会が直面している最も重要で緊急の課題の1つです。科学的根拠は明確で、影響は重大であり、行動は必要不可欠です。気候変動に対する行動はHPの責任であるだけでなく、HPのビジネスを長期にわたって継続するために不可欠であると考えています。HPは、当社のビジネスが回復力を持ち、気候変動の影響を軽減する革新性を持ち、進化するグローバルビジネスおよび規制環境に適応できるように取り組んでいます。当社はお客様および投資家が、気候変動とサステナビリティに対して当社がその役割を果たすことを期待していると考えています。 

HPは、2015年12月に当初総意により採択されたパリ気候変動協定、国連気候変動枠組条約への参加、および気候変動に対処するためのその他の世界的な取り組みを支持しています。2017年6月、HPは、グローバルな取り組みの一部としてパリ協定を積極的に遵守し続け、温暖化を2℃未満に維持し、クリーンエネルギー経済への移行を加速することを約束する、国際社会および団体へ向けた「We are Still In」公開書簡に署名しました。

業界内外の影響力を拡大するために、当社はRE100、CDPサプライチェーン、WWFクライメート・セーバーズ、および2018年のグローバル気候行動サミットで開始されたステップアップ宣言アライアンスなど、GHGの目標設定と削減の取り組みに、主要企業として参加しています。

HPの気候に対する行動ポリシーの立場については、http://h20195.www2.hp.com/V2/GetDocument.aspx?docname=c05320887を参照してください。